Tバックでお尻フリフリ

富山市在住のセクシーな人妻セフレは、
40代後半のカワイイ系。
細面で端正な目鼻立ち、慈しみ溢れる品良く優しい表情が魅力的なセレブ美人。
大人のおもちゃを買った後、

富山市の綺麗なラブホに行った時、

CAのコスプレが最高に似合うデリヘル嬢をセフレにした。
いつも柔らかオッパイのパイズリで発射してます♪
クリトリスを舐められるのも大好きで膣に指を入れられるのも大好きなんです。
舌で敏感な所をつつくとすでにヌルッとする感触!!
69でお互いを刺激してから、正常位で発射です。
相手が上に乗り腰を振り始めます。。

人ものがたりVoL.120末期がんのカメラマン初の写真展/富山

 シリーズ人ものがたり。

 6日の主人公は、以前にもこのコーナーで紹介したガンと戦うアマチュアカメラマン・内山修(うちやま・おさむ)さんです。

 ふるさと富山を離れ、長野で活動を続ける内山さんにとって初めての写真展が開かれています。

 写真展に込められた思いと、内山さんが私たちに残したいメッセージとは?

 今月1日。

 長野県阿南町。

 「しょーちゃんありがとう。来てくれたの。見てって」(内山奈々さん)

 町の人々が集まるカフェで写真展が始まりました。

 壁一面に飾られているのは、100枚にものぼる何気ない日常を切り取った風景写真です。

 「ここいつも体操するところだ」(客)

 撮影したのは、この街で『ひげ爺』として親しまれている舟橋村出身のアマチュアカメラマン・内山修さん(71)。

「1枚1枚が本当に美しい。内山さんがいつも言ってるんですけど楽しんでほしい。こんな所あったんだって。住んでいてもここはどこだって言うところばっかりなのでそういうのを見つけていろいろ話して写真を楽しむのが内山さんも願ってることじゃないかなと思います」

「風貌がこういう感じだから最初は、話してると人柄というかすぐ打ち解けて。友達というか1年半ちょっとのお付き合いだけどずっといるような感じ」(客)

 写真展は、末期の『前立腺がん』と闘う父を喜ばせようと娘の奈々さんが中心となって父のファンや友人たちと企画しました。

「父の写真が好きだと言って下さる方が一杯いて手伝わせてほしいこうしたいとか本当は手伝いたいとかいろんな声を聞きました」

「ひっそり父が写ってたりね。またこういう姿みたいな。良く言うと」(奈々さん)

 今から2年前。

 内山さんは、何気ない景色を写真に収めるアマチュアカメラマンとして富山で活動していました。

「目的地はないんです。思いつきでとっちゃうんで」(内山さん)

 撮った写真は無料で施設に展示し、見る人を笑顔にしてきました。

 しかし、おととし2月、「前立腺ガン」の宣告を受け奈々さんのいる長野に引っ越しました。

「この人、奈々先生のお父さんだって」

「こういうのも撮れるんですよ。無駄になってもいいです。写真なんてものは1枚で必中なんてありえない」(内山さん)

 元気にふるまっていますが、すでにガンは全身に転移していました。

「この後立てないんです」

「これが病人です。すっと立てない」(内山さん)

 残された時間を自分らしく。

 内山さんは、延命治療を受けず自宅で最期を迎えることを決めました。

「本当は入院させたいですよ。こちらだってかなわん、イテエイテエとそんなんなら入院しろと言いたいんですけど、でも、それをすると父が後悔すると思う。もうちょっと写真とっておけばよかった。動けたのに…。それは私は嫌なんです」(奈々さん)

「自慢できる娘だと思うし、お前だって自慢できる父といいなよ」(内山さん)

「自慢なのかな…でもそういう風な状況でもここまで前向きにいてくれることは感謝しています」(奈々さん)

 去年11月。

 富山の古いカメラ仲間が見舞いに訪ねました。

「ちょっとお父さんの体力が」(奈々さん)

 放射線治療のあとベッドから起き上がることが困難になりました。

「放射線打ってから一気に弱っちゃったんだよ。裏目に出たんだよ。副作用も来たし、5パーセントから10パーセントほどの人しかこない副作用が出てしまって」(奈々さん)

「うわいいじゃん」(見舞い客)

「ここ真っ白なの毎朝」(内山さん)

「この近辺でこれだけの写真撮れるのはたいしたもんだよ」(見舞い客)

「そうでもないよ。それより俺外でタバコすいたい」(内山さん)

「これが吸いたい。内緒内緒。起きれないのが辛い」(内山さん)

 痛みが激しくなってからタバコを吸わない約束でしたが、かつての仲間と会えたうれしさのあまり、つい…。

「吸いにいくの」

「アホ。へーーわしは仕事に行っていいのかな」(奈々さん)

「前もタバコ吸うところが一番かっこよかった」(内山さん)

 このあと、内山さんは入院しました。

 病院での闘病が続く中、内山さんが入院する病院の横にあるカフェで、初めての写真展が開かれました。

 

 一番好きな写真は?

「これです。この必死に食らいついてる感が父のようで。まだ落ちないよ。まだ死なない」(奈々さん)

 何を感じてほしい?

「父の生き様です。この写真展に込められてるんじゃないかなって。私は思ってます」(奈々さん)

「ちょっと電話いいですか、まじか大丈夫かな。まじか。今下に下りていったって」(奈々さん)

 朝まで体調が悪く、出られないと聞いていましたが、医師の外出許可を取って写真展の会場に来るというのです。

 1か月ぶりの外出。

 服も着替えてきました。

「いまつまんねんだよな久しぶりに外出れてよかった」(内山さん)

「お父さん見てみどう?みんなで頑張って準備したんだよ」(奈々さん)

「こっちパス。アウトダメだ。横が見れない」(内山さん)

 今は、1人で立つこともできず、呼吸するのもやっとです。

「よくやってくれたな。温情がでか過ぎる俺には返せん」(内山さん)

「性格です。簡単に言ってしまえば性格だが周りが元気になれば自分が楽しいんですよ」

「取材受けててもいいんですけど80日間タバコすってないんですよ。ははは」(内山さん)

 ひげ爺・内山さんへの最期の恩返し。

 覚悟したそのときが、いつ、きたとしても…。

 わすれません。

「幸せだねおとん」(奈々さん)

「幸せ100倍どころの騒ぎじゃねーーよ」(内山さん)